住んでみたい輸入住宅

あなたはどんな輸入住宅に住んでみたいと思いますか?
輸入住宅に限りませんが、住宅はまず気候の変化に強いことが肝心なので、二重ガラスの窓や断熱材の壁などで、いつの季節でも室内はエアコン無しで快適でいられるような設計が最低条件だと思います。
次に、デザインについては好みがいろいろあるとは思いますが、たとえばプロバンス風の住宅などがおすすめです。プロバンスとは、地中海沿岸のいわゆる南欧あたりのスタイルのことで、住宅の造りとしてはクリーム色の石壁で設計され、ドアなどの間仕切りがみられないのが典型的なイメージでしょうか。国内の大手住宅メーカーのどこにでもある外観と内装をもつ住宅とは、それだけで一線を画すことができます。
個性的なデザインに伴って、階段や照明などの工夫も必要になります。階段を開放感のある吹き抜けとつなげたり、蛍光灯ではなく温かみのある間接照明で演出すれば、欧風感の味わいのある住宅になると思います。

輸入住宅に住んでよかった点

昨年家を新築しました。以前にアメリカに住んでいたことがあり、その使いやすさから愛知県に戻って輸入住宅を選びました。
私が一番気に入っている点は、かわいらしい外観ですが、生活する中でとても便利だと感じることも多いです。収納はもともと多くとりたかったのですが、キッチンの近くにパントリーという収納部分を設けたり、玄関脇に小さな収納部分を設け、そこに外で使う道具や靴、コートを置くという北米スタイルの提案を受け実行したところ、とても重宝しています。
また、輸入住宅の雑誌を読んで、評判のよかった、玄関からすぐにリビングダイニングキッチンにつながる形にしましたが、とても部屋が明るく、広く家を使えています。
どうしても今まで住んだ家の感覚で設計を考えてしまいますが、輸入住宅を検討して、新しい生活スタイルを学ぶことで、快適な環境を得ることができました。
かわいらしい外観は比較的目立ち、友人たちが訪ねてくるときも目印になって、迷うことがありません。

輸入住宅の長所は欠点になる

我が家はヨーロピアン住宅の建売に住んでいます。この輸入住宅一番良いところは、窓が三重で防音、機密性がとてもよく、窓を閉めれば外の音がほぼ聞こえなくなります。

そして傾斜地を利用して5畳ほどの地下室があるため、真冬でも底冷えすることはあまりなく、暖房をつけていない朝でも10度を下回ることはありません。

キッチンの棚の扉は木の作りでとてもおしゃれになっています。シンクの高さが日本製よりも多分10㎝は高く、腰が真っ直ぐになるので、使いやすく感じます。

しかし、この良い面が悪い面にもなるのです。窓は透明度が段々となくなり、曇りガラスのような膜ががってきます。日本では規格外の窓枠なので、取り合えることが難しくほぼ諦めています。はめ殺しの窓にしていたり、開かない窓も多いです。

キッチンの木の扉も建て付けが悪いのか、開けるのにかなりの力がいります。そしてシンクがとても小さく洗い物が多い時は不便です。

トイレも故障すると、海外に部品を取り寄せるのに、1ヶ月もかかりますし、古くなるとその部品を入手することも困難に。結局日本製に付け替えることになります。

地下室は湿度が高く、カビが生えたので、今は週一回除湿器を回しています。

おしゃれで暖かい輸入住宅ですが、メンテナンスのことを考えると、高い買い物になる可能性もあります。後々のことをよくリサーチされてから購入した方がいいと思います。

輸入住宅にすると家の修理が大変?

輸入住宅は、一度は憧れを持つそんな住宅です。この私も豊田市で輸入住宅を建てたいと思ったことがありました。ところがおじさんに、修理が大変なのでやめておいたほうがいいと言われたのです。その時、おじさんの子供が輸入住宅に住んでいるので、その点について心配をして私に忠告をしてくれたのでした。

 

そのことは、本当なのでしょうか。メンテナンスがたいへんとか、修理をしたいところがある時に、その材料を揃えることができないという、そんなことがあるのでしょうか。今の時代に、そんなことがあるのかなと思いました。

 

確かに田舎に、輸入住宅を建てると大変なのかもしれません。その業者が少ないと、それを取り寄せるのに時間がかかることがあるのです。しかし日本の住宅の場合も、そんなことも経験したことがあります。今は製造中止になっているということを、聞いたことが何度もありました。

 

輸入住宅の業者が少ないので、その点ではメンテナンスとかはたいへんと思うことがあります。

海外住宅は投資!?inハワイ

日本人に人気のあるハワイ。住んでみたいと言うと多いのではないでしょうか?
実際ハワイに家を買ってみて見えてきた理想と現実がありました。
そんな実体験をご紹介致します。

・日本の住宅と比べて良かった所
ハワイは一年中気持ちいい風が吹いてるので日差しが強くても木陰に入って風に当たればすごく涼しいです。そのためなのか家もすごく風通しが良い作りになっています。
またヤシの木や植え込み等、街全体で景観に気を使っていて美しいです。

・日本の住宅と比べて住みにくかった点
ハワイは駐車スペースがほんとに狭いです。大型の車なら駐車するのにかなり神経使います。また火山灰等が降ってくるので家のメンテナンスは細めに必要です。

・海外住宅選びの成功談
ハワイで家を買いたい人は大勢いるので不動産の情報が開示されると4日前くらいからキャンプして店の前に並んだりしています。
私は不動産エージェントと契約して運良く購入することが出来たのですが本当に熾烈です。家を買った地区は開発中で駅や病院がこれから建設され10年後売却しても1.5倍の値段売れるそうです。またそうでなくてもハワイでは住宅の需要が多いので元は取れると聞きました。ほとんど投資に近い考えでびっくりしました。

・家のインテリア
ハワイは家の中に良い風が吹き光が射し込むような作りです。なので植物は育ちやすいですしアジアンは雰囲気にかなりマッチしました。日本人にはありがたいですね。

・海外の住宅を輸入するとしたら…?
ハワイの住宅は沖縄の家に似てると感じました。気候も似ているし外国人も住んでいる方が多いのでもしかしたら需要があるのでは。しかし沖縄、九州以外では気候が違うのでおそらく難しいと思います。

・おススメの海外住宅
IKEAなどの進出により北欧の住宅の人気がありますよね。住む場所や売る相手によって変わってくると思いますが欧米の家は冷蔵庫やレンジ、洗濯機、乾燥機等すべて最初からついていてクオリティも高かったです。
便利で住みやすかったという点で欧米の住宅をオススメします!

「家」は一生で一番大きな取引ですよね。特に海外となると言葉の違いや法律等越えなければいけない壁がたくさんあります。しかしそれすらも楽しんで夢の海外住宅手に入れましょう!
海外に住むのはちょっと・・・という方は日本でも輸入住宅のモデルハウスがあるので参考にしてはどうですか。

二槽式のシンクが使いづらい

アメリカの住宅のキッチンのシンク、これは基本的に二槽式になっています。
日本ではロングシンクが使いやすくて人気が高いですし、これがベーシックとなっています。

しかし、アメリカでは二槽式となっており、これには理由があります。
それは、片方は、食器を洗う場所です。
そして、もう片方は、食器を洗っている時に、食器にこびりついた食べかすなどを捨てる部分となっています。
つまり、生ごみなどを粉砕する場所です。

これが非常に私にとっては使いづらくて困っています。憧れの輸入住宅を建てて最初は良かったのですが。
二槽式になることで、片方のシンクの面積がすごく小さくて、食器もシンクからあふれます。

そして、粉砕する場所を、ディスポーザーというのですが、排水口の中に粉砕する刃が入っているのです。
今までそんな事故は私はありませんが、もし、これが稼働している時に手を突っ込んでしまったらどうなるのだろうと、危険なものとなり得るのです。

キッチンは広くて使いやすくても、細かい部分が使いづらいです。

明るい住まいアメリカン住宅

マイホーム探しをしていると明るい住まいは、家族も笑顔になることがわかります。やはり明るい住まい環境だと自然とリビングに家族が集まり、広々とした空間が理想的なので、アメリカン住宅は明るくて、快適な住まい環境になり、人気があります。

アメリカン住宅は、白いイメージを持っている方も多く、白を基調としたカラーで壁や花壇の手すり部分など木目調に白を取り入れた造りになっているデザインも多いです。とても魅力的な住まいも多く、幅広く快適な住まいを求めている方が多いです。

アメリカン住宅は、多くの方が理想としているマイホームで、日差しも入り、広々とした庭と空間がある住まいなので、けっこう人気がありますし、高齢者の方も好む傾向にあります。住宅は長く住む場所ですし、納得できる明るい住まい造りをすることで、満足できる環境になります。アメリカン住宅は、幅広く好まれる輸入住宅のマイホームとして、最近はとても注目度が高くなっています。

スペインでマンション購入 南向きvs北向き

私の住まいはスペインマドリ-ドですが、新築住宅を建てています。重要視したことは、マンションの方角。南向きと北向きの部屋を選べたのですが、南向きの方が北向き日本円にして約100万円ほど高く、方角が異なるだけでこんなに価格が異なるのかと驚きましたが、北向きはやはり寒い、湿度が高いそして何より、澄み切ったきれいなスペインの空と太陽の光を浴びることができないことを考えた結果、思い切って南向きを選びました。

 

もうひとつ、重要であったのは私の選んだマンションの建設会社では、壁やドアの色などを、自分たちの好きな色に選べるオプションがありました。こちらも購入を決断する大きなプラスポイントとなりました。

 

マンションの方角については、南向きの家は北向きの家より、一日お日様があたっていて良いといわれています。北向きの家は価格は南向きに比べて安いけれど、特に冬場は冷え込むため、暖房代のことを考慮すると、最終的に南向きの方が安く済むといわれています。

 

私も結果、南向きを選んだのですが、逆をいうと、南向きの家は冬場は暖房費がかからないかもしれませんが、夏場はク-ラ-代が北向きのお家より高くなるのではないでしょうか。

 

しかし、湿度のない乾燥したスペインマドリ-ドの気候では、夏場は40度を超える日はありますが、日陰にはいるとク-ラ-がなくても問題なくすごせます。そのため、夏場は日のあたるテラスやリビングには日が直接当たらない工夫をしたいと考えています。

 

私が家を買いたいと思い、本格的に探し出してから、約2ヶ月ほどで決断をしました。物件としましては約10件ほど見ました。私が購入した家は正直自分たちの予算を上回る物件だったのですが、とても信用できる建設会社であったこと、ロケ-ションがよかったこと、なによりできあがり予想の家がとても私好みであったこと、価格は少し高いがこのチャンスはもう次いつくるかわからない!ということで購入を一大決心しました。

 

家の購入は、人生の中でもとても大きな一大イベント。お金も労力もかかり、ストレスにもなります。本当にあなたにとって、満足の行く、完璧な条件の家が見つかったときこそ、チャンスを逃さないことが大切だと思います。

驚きの広さ!オーストラリアの広大住宅!

以前オーストラリアに3か月ほど滞在していた時のこと。
それまでは東京の渋谷区に1Kのマンションを借りていました。駅近、オートロック、新築ということもあって部屋はものすごく狭かったですが(21平米)、月の家賃は10万円越えでした。

 

オーストラリアでは同じくらいの予算でお部屋探しをしていましたが、ほぼ変わらない値段で、4つ口コンロ付きキッチン、ベッドルーム、ゲストルーム、20平米ほどのバルコニー付きの物件に住んでいました。一人暮らしでは場所を持て余してしまうくらいの広さ。

 

オーストラリアの友人宅もいくつか拝見させてもらいましたが、どのお家も部屋の広さには驚愕でした。
日本で住んでいた部屋が物置かと思ってしまうほど、オーストラリアのお家は広く、快適です。

 

長いこと都内の狭いお家で暮らしていた私には、そのあまりにも広いお家は孤独感を感じさせるほどでした。

 

また見た家全てに共通してゲストルームがあるのも大きな違いでした。ゲストルームの中にはトイレ・お風呂がさらにあることも多く、日本のユニットバスにはもう戻れないと思ってしまうほどです。結婚後は輸入住宅のような間取りの一戸建てを建てる予定です。

西欧風住宅と日本の従来の工法の違い 

輸入住宅である北米や北欧の住宅建材の概ねは2インチ*4インチ(1インチは2・54cmであり、国内では通常は5cm*10cmとされている)の大きさの柱が製造されていて主に此等の柱を主体として住宅に使用され建築されています。 この工法を資材(主に柱や梁)柱の名前を取って多くは2×4工法(ツバイフォーコウホウ)と称しています。

日本国内の一般的な和式住宅の工法としては、柱資材は4インチ角(10cm角)又は5インチ角(12cm角)の柱を使用していて、1間(180cm)を単位として壁などは造られているが、2×4工法の場合は、此のサイズの柱をより多く使用して壁や基礎、その他を構成しているのが特徴です。 更に、壁面をパネル状にしたものを組み合わせて造作しているために、壁や床で家を支える方法としても捉えれています。

つまり、工法から比較すると日本の多くの住宅は、柱や梁で家の基礎部分を造作されていて気密性の乏しいといわれる方法ですが、2×4工法の場合は、柱の他に壁と床で家を支えるため居住空間や間取りが広く使えて、尚且つ、住居を支える壁がしっかりしているので気密性が高く断熱性にも優れているとも言われています。